12月1日から、東北地方の高速道路が無料開放となりますよね。
この東北地方被災地では、対象となるのが全車種です。
無料開放とした目的というのが、観光振興のためだそうです。
無料となるのが、東北道や常磐道の12区間で支払いはETCだけで無く、現金で支払う場合も無料となります。
放射能が測定出来るガイガーカウンターを購入した東北地方に住む友人は、こういった見直しがされる事はありがたいと話していましたよ。
被災地の一日も早い復旧を願うばかりです。

最近では、ETCを付けている車が多くなりましたよね。
東京の整体院で治療を受けている友人は、昔から外車が好きでずっと外車に乗っています。
外車と言えば、左ハンドルですよね。
左ハンドルだと、料金の支払いや発券機を取るときなど右側に付けなくてはならず本当に大変だったそうです。
ですが、ETCを付けるだけで右に寄せる事もしなくても良くなり本当に助かっていると話していましたよ。

休日の高速道路の料金の上限は、1,000円ですよね。
この1,000円割引が、今年の6月で中止となる事が決まりました。

中止となった理由というのが、東日本大震災へその予算を当てるためです。
3月に東北地方でおきた大きな地震の被害はとても大きいものです。
地震の被害を受けた地域や被災者への支援を行うために予算を回す事は、私も賛成ですね。

高速道路の利用を無料化にしようと試みたり、普通車は平日2,000円といった新しい制度の導入も考えていましたがこれらの制度も見送る事になりました。
これらの制度の財源は、約3,500億円だったそうですよ。

平日の昼間などは、ETC割引が3割引きとなっていますがこの時間帯割引はこのまま継続となるそうですよ。

ダビング関連の仕事をしている友人は、出張に行く事が多いので高速道路のETC割引が無くなるのは金銭的に厳しくなるけれど東北地方の方の事を考えると仕方のない事だと話していましたね。

我が家の車はファミリーカーと軽に1台ずつETCを付けています。

ですが、実際に軽でETCを使うことはほとんどなく・・・。
たまにお隣の県に遠出する時くらいしか使っていません。

しかもETCがついているから使おうかなと思う程度で、別に下道でも全然苦痛じゃない距離。

コールセンターに勤める友人に「使わないのになんで付けたの?」と言われ
本当にその通りだなと思いました。

その分微々たるものですが貯金しておけばよかったかなって。

付けている分に不都合さはもちろんないんだけど、本体分がタダではないんだし、
休日活動しない、高速に乗らない軽にETCなんて付けなければよかったと今更ながら後悔しています。

まぁカードは一家に1つなので、引き落とし的には関係ないのですが。

しかもETCだけに限らず、オーディオ+ナビもなぜか活用の少ない軽の方にいいものをつけているので、全てファミリーカーの方につけ変えたいなと勝手に思っています。

今後は軽にもヘッドレストに小型のモニターも付けたいのだとか。
なんだか私が平日通勤が乗るだけの軽なのに、ムダにいろいろ装備しちゃって本当に“ムダ”だなと思います。

ETC、使っている人は全然便利なものだけど、使わないのにとりあえず付けるというのはお金の無駄使いですね。

ETCを利用するには、そのための装置を車に取り付けなくてはなりません。
高速利用料金を記録するカードの挿入機や、ゲートを通る際にETCに認識させるセンサーです。
それほど大きな装置ではなく手のひらサイズぐらいで、カー用品の店などで売られていますが、車に取り付ける際には取り付け箇所に注意が必要です。

カードの挿入機は手の届く場所で良いとして、センサーについて。
ETCシステムがセンサーを認識しなくてはならないので、外から見て明らかに隠れてしまうような場所はNGです。
フロントガラスに取り付けなくてはならないのですが、運転手の視界を遮らないためとはいえあまり端の方にならないように。
車種によっては、ガラスの周囲にドット模様が付いていたりしますね。
そんなところに重なるようにセンサーを付けてしまうと、ETCが認識できない場合があります。

データセンタークラウドの仕事をしている知り合いの話ですが、購入した装置は自分で問題ない箇所に取り付けたそうです。
しかし、事故で車を修理してもらった際に整備士が上記の模様の上にセンサーを付け直してしまったらしく、一度ETCに認識されない事態が発生したのだとか(認識されれば音が鳴るのに、鳴らなかったそう)
そのため、ゲートを通り過ぎてしまった後に車を寄せて、歩いて料金所まで引き返して大変な思いをしたそうな・・・

渋滞緩和の方法としてETCが利用されるようになったのですが、劇的に普及した理由はやはり一律料金1000円のおかげではないでしょうか。
1000円でどこでもいけるようになったので、これをきっかけにECTを取り付けた人も多いかと思います。

ですが、これからのECTはどうなるか気になりますね。
高速道路が無料化になるといったことも話題になりましたが、今は無料化がまだ一部だけで実験という形でしか行われていません。ECTが普及した原因にもなった1000円高速は、もう終わりになったみたいです。

2010年6月からの次の料金体系はECT限定で休日の高速利用料金1000円だったのが、ECTのない車もETCも料金の上限が2000円になるということになったようです。
この2000円は普通自動車の価格で、軽自動車は1000円、大型車は5000円と各車種ごとの上限が決められているようです。今までは休日だけ1000円となっていましたが、これかは曜日も関係なくこの制度になるみたいですね。

この制度は11年3月までの実験となっていて、それからの料金制度はこの結果によっても色々かわるかもしれませんね。
2000円上限となれば、曜日や場所によっては値下げにもなりますし、値上がりにもなりますね。

曜日のしばりがありましたが高速がどこにいっても1000円とう制度はECTの普及にチラシなど作成され、今ではついている人も多くなったので1000円の効果はやはり効果的だったのではないでしょうか。
料金制度がコロコロ変わり、分かりにくいですがこれからの料金制度がどうなっていくか気になりますね。

あなたの車はETCが付いていますか?
今では、ETCを付けている車がとても多いです。
休日などには、1,000円になるこのサービスはとても私達には嬉しい事ですよね。
でも、現実問題として高速道路を利用する人が多くなりましたよね。
それだけ交通量が増えれば、事故も当然増える。
まして、高速道路上は信号は無く通る車はスピードがかなり出ています。
高速道路上での運転には十分に気をつける事が大切です。

そして、その他にはETCを通過をする際に起きるトラブルや事故が多発しています。
私も前回お話をしましたが、友人がETCのカードの入れ忘れによりETCのバーが開かない・・・。
このようなトラブルに私も遭遇してしまいました。
幸い後ろからの追突も無く事故には至らなかったのですが、これはとても危険です。

このようなトラブルでETCのバーが開かないといった時に、後ろから追突をされるという事故が多いそうです。
万が一、後ろの車がトラックだったら?と考えるだけでゾッとしますよね。
その為、大きな事故にならないようにと安全対策を練り開閉バーのタイミングを遅らせるなどの対策が取られているそうです。
また、バーの長さを小さくしてバイクなどがぶつからないように素通り出来るように対策がされたりしているそうですよ。

これから、春休みな方も多いです。
卒業旅行などETCを利用して遠出する家族も多いでしょう。
ETCのカードがきちんと入っているのか?今一度確認をきちんとして出かけてくださいね。
また疲れたら、きちんと休憩を取って安全運転をしてください。

今やカード社会といわれるほど、たくさんのクレジットカードやポイントカードなどが普及しています。

鉄道などの交通機関を利用するときも切符ではなくカードで改札をくぐったり、自動車を使う人では高速道路もカード支払いやETCカードなどで通行できるようになっています。
現金を扱うことがないため、煩わしさがなく、また多くのカードにはポイントなどの特典がついていたりして、ますますカード利用が便利になってきています。

人によってよく利用する移動手段は異なりますが、飛行機によく乗る機会があれば、各航空会社のマイレージカードを持つと乗るたびにマイルがたまってお得になります。
自動車で高速道路を走る機会が多いのであれば、ETC車載器を購入してさらにマイレージサービスに申し込むことによって、高速道路利用額に応じてマイレージがたまり、以後の高速利用料として還元できます。
まだ「マイレージ」と聞くと航空会社が発行するマイレージカードのイメージが大きいかもしれませんね。
しかし飛行機利用と高速道路利用、それぞれでたまるマイレージとは、まったく別のものです。
航空会社では、飛行機利用のほかに買い物や提携施設利用などによってもマイルがたまり、航空券や商品、各種サービスなどに交換することができます。
これに対し、高速道路利用によるマイレージは、高速道路をETCで無線通行した時の金額によってポイントがたまるもので、同じカードで買い物をしたからと言ってマイレージがたまるものではありません。
飛行機も自動車も同じ「マイレージ」という言葉を使っているので、ちょっと仕組みがわかりにくいかもしれませんね。
いっそのこと、自動車の場合は「キロメートルサービス」という名称にしたら、もっとわかりやすいのかも・・・ちなみにETCを使って高速道路を利用したときに使えるマイレージサービスでは、サービスに申し込むとマイレージIDが発行されますが、マイレージカードというものは発行されません。
サービス申し込み時に登録したETCカードに対してポイントがたまっていく仕組みです。

この前友人の車で、ETCを通り過ぎようとした時にETCのバーが開かずストップ!驚きました。
どうも、ETCカードを入れていなかったとの事。うっかりしていたみたいです。

ETC搭載車の高速料金1,000円均一は、ETCへの切り替えを一気に加速させたのではないでしょうか。
GWは高速利用が大幅に増えたとも言われますし、来る夏休み期間のお盆中の高速料金割引が何かと話題になっています。

トラック運送の運送業界からは大型連休期間中のETC搭載車割引が未曾有の交通渋滞を生むということで、割引実施中止を呼びかけているそうです。

確かに、時間厳守が仕事の運送業で渋滞が頻発することは即仕事に支障が出てしまうので、そういった主張もあるのかなぁ、とは思いますが・・・。しかし、一般利用者がそれによって恩恵がなくなるようなら、それは問題ではないでしょうか。
みなさんどうお考えでしょうか。

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ゴールデンウィークは高速道路を使ってどこかへ出かけた人も少なくないのではないでしょうか?
また、高速道路料金が一律1000円ということもあって、これを機会にETC割引減税を利用して搭載した人もすくなくないとおもいます。

これらのことが追い風となり高速道路を走っていてもETC利用者のみ利用することが出来る出口からインターチェンジのETCゲートを通過する車が多くなったことからかなりETCが普及したんだなぁ~と関心します。
ETCを利用することで受けることが出来るサービスもあったりとお得なことがたくさんあります。
また、マイレージサービスといって、有料道路をETC走行した分のポイントがたまって通行料として還元できるサービスもあり、
現在ではカード社会、ポイント社会となってきているようですが、車の世界でもカードやポイント制度が取り入れられてきたと言ってもいいのではないでしょうか?

しかし、このETCカード。
これからカードを作る人にはどこのカードがいいのか悩むところだと思います。
ETCカードというのは各クレジット会社が発行するカードのことで、クレジットカードに付随するものなのです。
クレジットカードに年会費無料や初年度のみ無料といったシステムがありますが、ETCカードも無料のものから有料のものまで実はあるのです。
もっと簡単にいうと、親カードをどこのカードにするかによってETCカードの年会費も変わってくるということなのです。
たとえETCカードの年会費が無料だと言っても、有料のカードの場合と受けるサービスが違うわけでもなく、ETCはもちろん、時間帯割引や各種割引も受けることができます。
しかもマイレージサービスでのポイントのたまり方も同じです。

これらの点をふまえて親カードを決める際には自分の生活のスタイルを考えてから利用価値があると思うカード会社で作るとよいと思います。

いよいよ高速道路の割引制度が始まりましたよね?!
しかもETCを購入するためにも補助金として5000円が支給されなどが影響してか、ETCをとりあつかうお店では品切れの状態が相次いでいます。
私の場合もサラリーマンの副業であるサイドビジネスで稼いだお金でETCを購入する事ができました。

ETCを見事購入することが出来た人は、ここぞとばかりに高速道路を利用して観光にでかけていますよね!
ETCをつけていてよかったなぁと感じる瞬間ではないでしょうか?
しかし、この運動が始まる前ではETCをつけていてよかったと思うこととしては、料金所をノンストップで通過することができるということと、マイレージサービスによってポイントが還元されたり通勤割引や各種時間帯割引が使えるという点にあります。
特に通勤割引の場合は、割引率が5割引にもなるためうまくこの割引制度をつかうと本当にお得です。
通勤割引といっても、朝と夕方の時間帯(6時~9時、17時~20時)に高速道路を100キロ以内の距離で利用した場合に5割引となるわけですから、たとえレジャー目的であっても割引の対象となります。
高速道路の料金は普通に走ると本当に高いために半額になるということはお財布にやさしいですよね!!
しかし、この通勤割引は東京・大阪といった大都市近郊区間では割引の対象とならないためその代わりとして大都市近郊区間は早朝夜間割引というサービスを使うことができます。

このように自分がよく使う道路にはどのようなサービスが当てはまるのか、またどのように利用すると最もお得に走ることができるのかを考えてはしることは、ETCで走行することの楽しみの1つになるかもしれませんよね。