Posted by 高速 at 10:59 am in ETCとは
今やカード社会といわれるほど、たくさんのクレジットカードやポイントカードなどが普及しています。
鉄道などの交通機関を利用するときも切符ではなくカードで改札をくぐったり、自動車を使う人では高速道路もカード支払いやETCカードなどで通行できるようになっています。
現金を扱うことがないため、煩わしさがなく、また多くのカードにはポイントなどの特典がついていたりして、ますますカード利用が便利になってきています。
人によってよく利用する移動手段は異なりますが、飛行機によく乗る機会があれば、各航空会社のマイレージカードを持つと乗るたびにマイルがたまってお得になります。
自動車で高速道路を走る機会が多いのであれば、ETC車載器を購入してさらにマイレージサービスに申し込むことによって、高速道路利用額に応じてマイレージがたまり、以後の高速利用料として還元できます。
まだ「マイレージ」と聞くと航空会社が発行するマイレージカードのイメージが大きいかもしれませんね。
しかし飛行機利用と高速道路利用、それぞれでたまるマイレージとは、まったく別のものです。
航空会社では、飛行機利用のほかに買い物や提携施設利用などによってもマイルがたまり、航空券や商品、各種サービスなどに交換することができます。
これに対し、高速道路利用によるマイレージは、高速道路をETCで無線通行した時の金額によってポイントがたまるもので、同じカードで買い物をしたからと言ってマイレージがたまるものではありません。
飛行機も自動車も同じ「マイレージ」という言葉を使っているので、ちょっと仕組みがわかりにくいかもしれませんね。
いっそのこと、自動車の場合は「キロメートルサービス」という名称にしたら、もっとわかりやすいのかも・・・ちなみにETCを使って高速道路を利用したときに使えるマイレージサービスでは、サービスに申し込むとマイレージIDが発行されますが、マイレージカードというものは発行されません。
サービス申し込み時に登録したETCカードに対してポイントがたまっていく仕組みです。
この前友人の車で、ETCを通り過ぎようとした時にETCのバーが開かずストップ!驚きました。
どうも、ETCカードを入れていなかったとの事。うっかりしていたみたいです。
友人は青森で婚活しているのですが、結婚相手探しはエクシオに限る!慎重派な友人だけに驚きました。
婚活のため、池袋や新宿などにも参加した事もあるみたいです・・・。
何でも完璧な人っていないのですが、あやうく後ろの人に追突される恐れもありますから、乗る前にちゃんと確認しなくてはいけませんね。後ろの車もびっくりだったでしょうね。
Posted by 高速 at 3:37 pm in ETCの割引
ETC搭載車の高速料金1,000円均一は、ETCへの切り替えを一気に加速させたのではないでしょうか。
GWは高速利用が大幅に増えたとも言われますし、来る夏休み期間のお盆中の高速料金割引が何かと話題になっています。
トラック運送の運送業界からは大型連休期間中のETC搭載車割引が未曾有の交通渋滞を生むということで、割引実施中止を呼びかけているそうです。
確かに、時間厳守が仕事の運送業で渋滞が頻発することは即仕事に支障が出てしまうので、そういった主張もあるのかなぁ、とは思いますが・・・。しかし、一般利用者がそれによって恩恵がなくなるようなら、それは問題ではないでしょうか。
みなさんどうお考えでしょうか。
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ゴールデンウィークは高速道路を使ってどこかへ出かけた人も少なくないのではないでしょうか?
また、高速道路料金が一律1000円ということもあって、これを機会にETC割引減税を利用して搭載した人もすくなくないとおもいます。
これらのことが追い風となり高速道路を走っていてもETC利用者のみ利用することが出来る出口からインターチェンジのETCゲートを通過する車が多くなったことからかなりETCが普及したんだなぁ~と関心します。
ETCを利用することで受けることが出来るサービスもあったりとお得なことがたくさんあります。
また、マイレージサービスといって、有料道路をETC走行した分のポイントがたまって通行料として還元できるサービスもあり、
現在ではカード社会、ポイント社会となってきているようですが、車の世界でもカードやポイント制度が取り入れられてきたと言ってもいいのではないでしょうか?
しかし、このETCカード。
これからカードを作る人にはどこのカードがいいのか悩むところだと思います。
ETCカードというのは各クレジット会社が発行するカードのことで、クレジットカードに付随するものなのです。
クレジットカードに年会費無料や初年度のみ無料といったシステムがありますが、ETCカードも無料のものから有料のものまで実はあるのです。
もっと簡単にいうと、親カードをどこのカードにするかによってETCカードの年会費も変わってくるということなのです。
たとえETCカードの年会費が無料だと言っても、有料のカードの場合と受けるサービスが違うわけでもなく、ETCはもちろん、時間帯割引や各種割引も受けることができます。
しかもマイレージサービスでのポイントのたまり方も同じです。
これらの点をふまえて親カードを決める際には自分の生活のスタイルを考えてから利用価値があると思うカード会社で作るとよいと思います。
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Posted by 高速 at 8:43 am in ETCの割引
いよいよ高速道路の割引制度が始まりましたよね?!
しかもETCを購入するためにも補助金として5000円が支給されなどが影響してか、ETCをとりあつかうお店では品切れの状態が相次いでいます。
私の場合もサラリーマンの副業であるサイドビジネスで稼いだお金でETCを購入する事ができました。
ETCを見事購入することが出来た人は、ここぞとばかりに高速道路を利用して観光にでかけていますよね!
ETCをつけていてよかったなぁと感じる瞬間ではないでしょうか?
しかし、この運動が始まる前ではETCをつけていてよかったと思うこととしては、料金所をノンストップで通過することができるということと、マイレージサービスによってポイントが還元されたり通勤割引や各種時間帯割引が使えるという点にあります。
特に通勤割引の場合は、割引率が5割引にもなるためうまくこの割引制度をつかうと本当にお得です。
通勤割引といっても、朝と夕方の時間帯(6時~9時、17時~20時)に高速道路を100キロ以内の距離で利用した場合に5割引となるわけですから、たとえレジャー目的であっても割引の対象となります。
高速道路の料金は普通に走ると本当に高いために半額になるということはお財布にやさしいですよね!!
しかし、この通勤割引は東京・大阪といった大都市近郊区間では割引の対象とならないためその代わりとして大都市近郊区間は早朝夜間割引というサービスを使うことができます。
このように自分がよく使う道路にはどのようなサービスが当てはまるのか、またどのように利用すると最もお得に走ることができるのかを考えてはしることは、ETCで走行することの楽しみの1つになるかもしれませんよね。
ETCマイレージサービスというのは、高速道路をETC無線走行した場合にその利用額に応じてポイントを付け、ポイントの累積数に応じて無料通行分として還元するサービスのことです。
ETCには時間帯割引など自動的に適用されるサービスがありますが、マイレージサービスに関してはインターネットか郵送で事前に申し込みが必要となり少し手間がかかります。
マイレージサービスへの申し込みには料金はかかりませんし、マイレージカードが発行されるわけではないのでカード管理の煩わしさもありませんので、申込みの際の手間を除けば走った分だけポイントが貯まり、無料通行分に還元できるので、ETCをよく利用するのであればぜひ申し込んでおきたいサービスの1つです。
ETCマイレージサービスを利用するにあたっての注意点をご紹介します。
①ポイントの有効期限は最大2年
最初にポイントが付いた年度の翌年度末までという事です。
有効期限が過ぎてしまうとポイントは失効してしまいます。
有効期限のチェックを頻繁にするようにするか、動還元できる設定もあるのでそちらを利用すか選択するようにします。
②道路会社ごとに合算できる場合と出来ない場合がある。
複数枚のカードのポイントを合算することはできません。
航空会社のマイレージカードを持っている場合、同じマイレージという言葉を使うため紛らわしいのですが、飛行機と自動車のマイレージはまったく別のため合算や移行をすることはできません。
③ポイントは高速道路を走った直後に付くのではなく、走行日の翌月20日に付与される。
以上のように注意する点は何点かありますが、ポイントが失効するという点を除けばデメリットになることはないサービスなので利用することをお勧めします。
私個人のおススメですが、FXをして収入を得てETC搭載器を購入してみるのもいいのではないでしょうか?
私もFXのおかげで、ETC搭載器を購入する事ができました。
次の目標は『車』です。
Posted by 高速 at 2:47 pm in ETCの割引
「通勤割引」
これはETCを利用している人ならおそらく使ったことがあると思います。
これは朝と夕方の通勤時間帯に高速道路をETC走行した場合に、100キロ以内であれば料金が半額になるというものです。
ちょっと移動時間を工夫するだけで、高速代半額は大きいですよね。
しかし、この割引には100キロ以内という条件があるため、行き先によってはこの割引が使えない場合もあります。
また、朝夕それぞれ最初の1回にのみ割引が適用されることになっているため、いったん高速道路を下りてしまうと夕方の時間帯まで割引を利用する事ができません。
通勤割引を活用したいけど、行先は100キロ以上先だし・・・
なんて思っている人に朗報です。
ETCカードを2枚用意するだで、通勤時間帯に一度100キロ以内のインターで降りそこでカードを入れ替え再び高速に乗るのです。
次の走行も100キロ以内であれば、1回目、2回目ともに通勤割引が適用されます。
一気に走りたいという人でもこのひと手間を加えるだけで、料金は大幅に違ってきます。
実はこの方法、夫婦でETCカードをそれぞれ作ったり、一人で複数枚のカードを作ったりして結構使っている人が多いというのが事実です。
今はインターネットで100キロ区間のインターチェンジを検索したり高速料金を計算できるので、高速を使って遠出する機会があれば、事前にどこで降りてカードを入れ替えるといくら安くなるのか、など計画を立てるのも楽しいと思います。
ただし、マイレージサービスを利用している場合、ポイントはカードごとに貯まるようになっているため合算できないのでカードを入れ替えて走行するとポイントが分散されてしまいます。
ETCカードを複数枚持っているということは、マイレージカードもそれだけ持っていることと同じになります。
1枚のカードにまとめてポイントを貯めて無料通行分として早く還元するのか、2枚のカードを利用してその都度高速代を安く済ませるのか、高速道路の利用頻度によってどちらがお得かは違ってきますね。
どちらにしても年会費無料のETCカードであれば複数枚持っていても費用はかかりませんので、通勤割引を最大限に利用するために2枚ほど用意していてもよいかもしれませんね。
Posted by 高速 at 2:24 pm in ETCの割引
ETCを利用しているみなさんはETCマイレージサービスへの申し込みは済んでいますか?
航空会社のマイレージカードなんていう言葉は聞き慣れていても、「ETCでマイレージ?」なんてよくわからないからとサービスを利用せずに高速道路を走っていてはもったいないですよ。
簡単に言うと、ETC走行した分だけポイントが貯まり、貯まったポイントに応じて無料走行分として還元できるサービスがETCマイレージです。
これはETCカードを作っただけではポイントがつかないと何度もお話しました。
わざわざ自分で申し込む手間がかかるためマイレージカードを利用しない人はいますが、面倒でも手間をかけてマイレージカードのIDを取得するだけでポイントが還元されるようになるわけです。
あらためてカードが発行されるわけではないのでカードの管理の煩わしさもなく、ポイントを還元するのも自動還元という設定にしておけば、ちょくちょくポイント貯金を確認する手間も省けます。
ETCでは、このようなポイントサービスを利用することでお得に高速道路を走れるわけですが、もっとわかりやすいもとしてETC時間帯割引というものがあります。
通勤時間帯や深夜時間帯において高速道路をETC走行した場合に条件が合えば料金が割引されるシステムのことです。
ちょっと出発時間をずらしたり、その割引を使えるように移動スケジュールを組むことで高速代を節約することができるので、ぜひとも利用したい制度ではないでしょうか?
しかし、ここでちょっとした疑問がわいてきます。
例えば、通勤時間帯に入口を通過し、途中サービスエリアなどで休憩を挟んで深夜時間帯に出口を通過した場合、割引はどうなるのか?ということです。
このように各種の割引が重複する場合は、もっとも割引率の高いものが適用されます。
上記のような例だと、通勤割引の5割引と深夜割引の3割引が重複するため、割引率の高い通勤割引が適用されて高速代は5割引となります。
重複するからといってすべての割引が適用されるわけではないので注意が必要です。
Posted by 高速 at 2:12 pm in ETCの割引
今年はガソリン代が驚くほど高くなりましたね。
現在ではだいぶんガソリン代も落ち着きをとりもどしてきましたが、一時期は嘘のように高騰を続けていました。
普段、通勤や買い物に自動車を使っている人にとってはかなりの痛手でしたよね!
対策として自転車通勤に替えたり電車を使うようになるなどいろいろ試行錯誤されたかもしれませんが、時間のロスは生まれますが健康には良いのかもしれませんね。
ガソリン高騰のおかげで強制的にメタボ対策にもなっていたりして・・・
こんな世の中ですから、いつまたガソリン代が高騰するか分からないので出費を抑えられるところではきっちり抑えていきたいものです。
移動に車を使う人なら、ガソリン代がかかる分高速代などが節約できたら嬉しいですよね。
お得に高速道路を走りたいならETCを利用することをお勧めします。
ETCは料金所をノンストップで通過できるというだけではなく、さまざまな割引制度があるためETC取り付けにかかる初期費用分のもとはすぐに取り戻す事ができます。
利用価値の大きい割引制度として「深夜割引」があります。
これは、大都市近郊区間を除いた高速自動車道において、深夜時間帯にETC無線走行をした場合、高速料金が3割引になるというものです。
深夜時間帯とは0時~4時のことですが、入口か出口ゲートを通過するのがその時間帯に少しでも入っていれば適用される割引です。
23時に高速に乗り、翌日10時に高速を降りた場合でも、深夜時間帯をまたいでいるため割引は適用されることになります。
深夜割引は、通勤割引と違って距離の制限がないため、とてもお得に走ることができます。
ETCマイレージサービスを利用している場合、どの割引でも同じことなのですが割引後の金額についてポイントが付与されます。それにしてもETCマイレージサービスとは大変お得なサービスで、ETCマイレージほど還元率がよいものはなかなかないとおもいます。
ETCマイレージサービスでは、50000円分走ると8000円分の無料走行分のポイントが付きます。
手続きは何かと面倒ですが、その手間を惜しまずにすることでポイントを利用する事ができるので是非活用してみてください。
Posted by 高速 at 2:06 pm in ETCの割引
最近はETCが普及し、さまざまな割引を有効に使って交通費を上手く節約している人が増えています。
ETC利用による各種割引の中には実際使ってみないとわかりにくいものもありますが、中でもよく使われているものに「通勤割引」があります。
通勤割引というのは、朝夕の通勤時間帯にETC無線走行によって高速道路を利用することによって高速料金が半額になるシステムのことです。
具体的には、朝6時~9時、夕方17時~20時に、入口または出口ゲートをETC利用で通過し高速道路走行距離が100キロ以内であれば5割引になるというシステムです。
しかし、朝夕の時間帯で、最初の1回に限って割引が有効となるため朝6時に高速に入って90キロ走って7時に高速を降り、再び7時半に高速に入って90キロ走って8時半に高速を降りた場合、どちらも通勤割引の条件としては当てはまるのですが、同じ朝の時間帯に2回走っているということで、前半の90キロ分だけが5割引になり、後半の90キロは対象外となります。
朝の通勤時間帯に高速を90キロ走り、帰りに夕方の通勤時間帯に高速を90キロ走ってきた場合は、朝夕ともに5割引になります。
通勤割引は、6時~9時の3時間の間に乗り降りするのではなく、例えば6時過ぎに出口ゲートを通過すれば割引され9時前に入口ゲートを通過しても割引されますので意外と適用される範囲は広くなり、移動時間をちょっとずらすだけで高速料金が半額になるため利用価値のある割引制度といえると思います。
ETCマイレージサービスを利用している場合は、割引後の料金に対してポイントが付きくため通常時の半分のポイントが付与されるわけです。
ETCを使っている人ならマイレージサービスを利用しない手はないと思います。
各種割引を利用しつつポイントも貯めて無料通行分に還元できるわけですから!
せっかく貯まるはずのポイントを捨てているようなものになりますから、もったいないですよ。
Posted by 高速 at 2:40 pm in ETC搭載器
最近では車を購入するとETC車載器が付いてきたり、カーディーラーのイベントなどの賞品でETC車載器がもらえたりと、高速道路を頻繁に利用する人以外でもETCを持っているなんて言う人は意外と多いと思います。
また、ETCにも時間帯割引やマイレージサービスなどさまざまなお得プランが出てきているため、自動車社会とあってかなり普及率も伸びてきているようです。
皆さんは車を選ぶときは何を重点に比較して決めていますか?外見?機能?乗り心地?それとも価格?
車の種類はたくさんあり価格もピンからキリまでですが、いずれにしても決して安い買い物ではないため悩んで当然ですよね。 ETC車載器もいろいろなメーカーが発売していますが、大きく3つの種類に分けることができます。
まず1つ目が2ピースタイプと呼ばれるもので、これはETCカード挿入部やETC情報の処理機能部分を含む本体部と、アンテナ部分が一体になっているタイプです。
ETC車載器本体と、ETCカードの二つで構成されているため2ピースと呼ばれている事が多いです。
この2ピースタイプは価格が安く抑えられる反面、ダッシュボードの上に設置するため見た目や防犯の面ではややマイナスかもしれません。
それに引き替え3ピースタイプですが、これは本体からアンテナ部分を分離したタイプとなっています。
アンテナ部分だけをダッシュボード上に載せ、本体は車内であればどこでも自由に設置することができます。
(ただし、カードの出し入れに問題がないところにかぎります。)
3ピースは好きなところに取り付けられるというメリットの反面、価格が2ピースタイプに比べて割高になっているためどちらがいいかはその人次第となります。
その他には始めから車に取り付けられているビルトインタイプがあります。
こちらは始めから取り付けられているためきれいに納まっているのでデザイン的に優れています。
どのタイプの車載器がよいかは、それぞれのメリット、デメリットを比較検討した上で好きなものを選ぶといいでしょう。
これらETCを利用する際は、ぜひマイレージサービスに申し込むことをお勧めします。
何度もお話していると思いますが、航空会社のマイレージカード会員とは異なりますが、車に乗った分だけマイレージが貯まり還元できるという点では同じですので、ぜひ利用してみてください。