渋滞緩和の方法としてETCが利用されるようになったのですが、劇的に普及した理由はやはり一律料金1000円のおかげではないでしょうか。
1000円でどこでもいけるようになったので、これをきっかけにECTを取り付けた人も多いかと思います。
ですが、これからのECTはどうなるか気になりますね。
高速道路が無料化になるといったことも話題になりましたが、今は無料化がまだ一部だけで実験という形でしか行われていません。ECTが普及した原因にもなった1000円高速は、もう終わりになったみたいです。
2010年6月からの次の料金体系はECT限定で休日の高速利用料金1000円だったのが、ECTのない車もETCも料金の上限が2000円になるということになったようです。
この2000円は普通自動車の価格で、軽自動車は1000円、大型車は5000円と各車種ごとの上限が決められているようです。今までは休日だけ1000円となっていましたが、これかは曜日も関係なくこの制度になるみたいですね。
この制度は11年3月までの実験となっていて、それからの料金制度はこの結果によっても色々かわるかもしれませんね。
2000円上限となれば、曜日や場所によっては値下げにもなりますし、値上がりにもなりますね。
曜日のしばりがありましたが高速がどこにいっても1000円とう制度はECTの普及にチラシなど作成され、今ではついている人も多くなったので1000円の効果はやはり効果的だったのではないでしょうか。
料金制度がコロコロ変わり、分かりにくいですがこれからの料金制度がどうなっていくか気になりますね。
Archive for the 'ETCの割引' Category
ETC搭載車の高速料金1,000円均一は、ETCへの切り替えを一気に加速させたのではないでしょうか。
GWは高速利用が大幅に増えたとも言われますし、来る夏休み期間のお盆中の高速料金割引が何かと話題になっています。
トラック運送の運送業界からは大型連休期間中のETC搭載車割引が未曾有の交通渋滞を生むということで、割引実施中止を呼びかけているそうです。
確かに、時間厳守が仕事の運送業で渋滞が頻発することは即仕事に支障が出てしまうので、そういった主張もあるのかなぁ、とは思いますが・・・。しかし、一般利用者がそれによって恩恵がなくなるようなら、それは問題ではないでしょうか。
みなさんどうお考えでしょうか。
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いよいよ高速道路の割引制度が始まりましたよね?!
しかもETCを購入するためにも補助金として5000円が支給されなどが影響してか、ETCをとりあつかうお店では品切れの状態が相次いでいます。
私の場合もサラリーマンの副業であるサイドビジネスで稼いだお金でETCを購入する事ができました。
ETCを見事購入することが出来た人は、ここぞとばかりに高速道路を利用して観光にでかけていますよね!
ETCをつけていてよかったなぁと感じる瞬間ではないでしょうか?
しかし、この運動が始まる前ではETCをつけていてよかったと思うこととしては、料金所をノンストップで通過することができるということと、マイレージサービスによってポイントが還元されたり通勤割引や各種時間帯割引が使えるという点にあります。
特に通勤割引の場合は、割引率が5割引にもなるためうまくこの割引制度をつかうと本当にお得です。
通勤割引といっても、朝と夕方の時間帯(6時~9時、17時~20時)に高速道路を100キロ以内の距離で利用した場合に5割引となるわけですから、たとえレジャー目的であっても割引の対象となります。
高速道路の料金は普通に走ると本当に高いために半額になるということはお財布にやさしいですよね!!
しかし、この通勤割引は東京・大阪といった大都市近郊区間では割引の対象とならないためその代わりとして大都市近郊区間は早朝夜間割引というサービスを使うことができます。
このように自分がよく使う道路にはどのようなサービスが当てはまるのか、またどのように利用すると最もお得に走ることができるのかを考えてはしることは、ETCで走行することの楽しみの1つになるかもしれませんよね。
「通勤割引」
これはETCを利用している人ならおそらく使ったことがあると思います。
これは朝と夕方の通勤時間帯に高速道路をETC走行した場合に、100キロ以内であれば料金が半額になるというものです。
ちょっと移動時間を工夫するだけで、高速代半額は大きいですよね。
しかし、この割引には100キロ以内という条件があるため、行き先によってはこの割引が使えない場合もあります。
また、朝夕それぞれ最初の1回にのみ割引が適用されることになっているため、いったん高速道路を下りてしまうと夕方の時間帯まで割引を利用する事ができません。
通勤割引を活用したいけど、行先は100キロ以上先だし・・・
なんて思っている人に朗報です。
ETCカードを2枚用意するだで、通勤時間帯に一度100キロ以内のインターで降りそこでカードを入れ替え再び高速に乗るのです。
次の走行も100キロ以内であれば、1回目、2回目ともに通勤割引が適用されます。
一気に走りたいという人でもこのひと手間を加えるだけで、料金は大幅に違ってきます。
実はこの方法、夫婦でETCカードをそれぞれ作ったり、一人で複数枚のカードを作ったりして結構使っている人が多いというのが事実です。
今はインターネットで100キロ区間のインターチェンジを検索したり高速料金を計算できるので、高速を使って遠出する機会があれば、事前にどこで降りてカードを入れ替えるといくら安くなるのか、など計画を立てるのも楽しいと思います。
ただし、マイレージサービスを利用している場合、ポイントはカードごとに貯まるようになっているため合算できないのでカードを入れ替えて走行するとポイントが分散されてしまいます。
ETCカードを複数枚持っているということは、マイレージカードもそれだけ持っていることと同じになります。
1枚のカードにまとめてポイントを貯めて無料通行分として早く還元するのか、2枚のカードを利用してその都度高速代を安く済ませるのか、高速道路の利用頻度によってどちらがお得かは違ってきますね。
どちらにしても年会費無料のETCカードであれば複数枚持っていても費用はかかりませんので、通勤割引を最大限に利用するために2枚ほど用意していてもよいかもしれませんね。
ETCを利用しているみなさんはETCマイレージサービスへの申し込みは済んでいますか?
航空会社のマイレージカードなんていう言葉は聞き慣れていても、「ETCでマイレージ?」なんてよくわからないからとサービスを利用せずに高速道路を走っていてはもったいないですよ。
簡単に言うと、ETC走行した分だけポイントが貯まり、貯まったポイントに応じて無料走行分として還元できるサービスがETCマイレージです。
これはETCカードを作っただけではポイントがつかないと何度もお話しました。
わざわざ自分で申し込む手間がかかるためマイレージカードを利用しない人はいますが、面倒でも手間をかけてマイレージカードのIDを取得するだけでポイントが還元されるようになるわけです。
あらためてカードが発行されるわけではないのでカードの管理の煩わしさもなく、ポイントを還元するのも自動還元という設定にしておけば、ちょくちょくポイント貯金を確認する手間も省けます。
ETCでは、このようなポイントサービスを利用することでお得に高速道路を走れるわけですが、もっとわかりやすいもとしてETC時間帯割引というものがあります。
通勤時間帯や深夜時間帯において高速道路をETC走行した場合に条件が合えば料金が割引されるシステムのことです。
ちょっと出発時間をずらしたり、その割引を使えるように移動スケジュールを組むことで高速代を節約することができるので、ぜひとも利用したい制度ではないでしょうか?
しかし、ここでちょっとした疑問がわいてきます。
例えば、通勤時間帯に入口を通過し、途中サービスエリアなどで休憩を挟んで深夜時間帯に出口を通過した場合、割引はどうなるのか?ということです。
このように各種の割引が重複する場合は、もっとも割引率の高いものが適用されます。
上記のような例だと、通勤割引の5割引と深夜割引の3割引が重複するため、割引率の高い通勤割引が適用されて高速代は5割引となります。
重複するからといってすべての割引が適用されるわけではないので注意が必要です。
今年はガソリン代が驚くほど高くなりましたね。
現在ではだいぶんガソリン代も落ち着きをとりもどしてきましたが、一時期は嘘のように高騰を続けていました。
普段、通勤や買い物に自動車を使っている人にとってはかなりの痛手でしたよね!
対策として自転車通勤に替えたり電車を使うようになるなどいろいろ試行錯誤されたかもしれませんが、時間のロスは生まれますが健康には良いのかもしれませんね。
ガソリン高騰のおかげで強制的にメタボ対策にもなっていたりして・・・
こんな世の中ですから、いつまたガソリン代が高騰するか分からないので出費を抑えられるところではきっちり抑えていきたいものです。
移動に車を使う人なら、ガソリン代がかかる分高速代などが節約できたら嬉しいですよね。
お得に高速道路を走りたいならETCを利用することをお勧めします。
ETCは料金所をノンストップで通過できるというだけではなく、さまざまな割引制度があるためETC取り付けにかかる初期費用分のもとはすぐに取り戻す事ができます。
利用価値の大きい割引制度として「深夜割引」があります。
これは、大都市近郊区間を除いた高速自動車道において、深夜時間帯にETC無線走行をした場合、高速料金が3割引になるというものです。
深夜時間帯とは0時~4時のことですが、入口か出口ゲートを通過するのがその時間帯に少しでも入っていれば適用される割引です。
23時に高速に乗り、翌日10時に高速を降りた場合でも、深夜時間帯をまたいでいるため割引は適用されることになります。
深夜割引は、通勤割引と違って距離の制限がないため、とてもお得に走ることができます。
ETCマイレージサービスを利用している場合、どの割引でも同じことなのですが割引後の金額についてポイントが付与されます。それにしてもETCマイレージサービスとは大変お得なサービスで、ETCマイレージほど還元率がよいものはなかなかないとおもいます。
ETCマイレージサービスでは、50000円分走ると8000円分の無料走行分のポイントが付きます。
手続きは何かと面倒ですが、その手間を惜しまずにすることでポイントを利用する事ができるので是非活用してみてください。
最近はETCが普及し、さまざまな割引を有効に使って交通費を上手く節約している人が増えています。
ETC利用による各種割引の中には実際使ってみないとわかりにくいものもありますが、中でもよく使われているものに「通勤割引」があります。
通勤割引というのは、朝夕の通勤時間帯にETC無線走行によって高速道路を利用することによって高速料金が半額になるシステムのことです。
具体的には、朝6時~9時、夕方17時~20時に、入口または出口ゲートをETC利用で通過し高速道路走行距離が100キロ以内であれば5割引になるというシステムです。
しかし、朝夕の時間帯で、最初の1回に限って割引が有効となるため朝6時に高速に入って90キロ走って7時に高速を降り、再び7時半に高速に入って90キロ走って8時半に高速を降りた場合、どちらも通勤割引の条件としては当てはまるのですが、同じ朝の時間帯に2回走っているということで、前半の90キロ分だけが5割引になり、後半の90キロは対象外となります。
朝の通勤時間帯に高速を90キロ走り、帰りに夕方の通勤時間帯に高速を90キロ走ってきた場合は、朝夕ともに5割引になります。
通勤割引は、6時~9時の3時間の間に乗り降りするのではなく、例えば6時過ぎに出口ゲートを通過すれば割引され9時前に入口ゲートを通過しても割引されますので意外と適用される範囲は広くなり、移動時間をちょっとずらすだけで高速料金が半額になるため利用価値のある割引制度といえると思います。
ETCマイレージサービスを利用している場合は、割引後の料金に対してポイントが付きくため通常時の半分のポイントが付与されるわけです。
ETCを使っている人ならマイレージサービスを利用しない手はないと思います。
各種割引を利用しつつポイントも貯めて無料通行分に還元できるわけですから!
せっかく貯まるはずのポイントを捨てているようなものになりますから、もったいないですよ。