今年はガソリン代が驚くほど高くなりましたね。
現在ではだいぶんガソリン代も落ち着きをとりもどしてきましたが、一時期は嘘のように高騰を続けていました。
普段、通勤や買い物に自動車を使っている人にとってはかなりの痛手でしたよね!
対策として自転車通勤に替えたり電車を使うようになるなどいろいろ試行錯誤されたかもしれませんが、時間のロスは生まれますが健康には良いのかもしれませんね。
ガソリン高騰のおかげで強制的にメタボ対策にもなっていたりして・・・
こんな世の中ですから、いつまたガソリン代が高騰するか分からないので出費を抑えられるところではきっちり抑えていきたいものです。
移動に車を使う人なら、ガソリン代がかかる分高速代などが節約できたら嬉しいですよね。
お得に高速道路を走りたいならETCを利用することをお勧めします。
ETCは料金所をノンストップで通過できるというだけではなく、さまざまな割引制度があるためETC取り付けにかかる初期費用分のもとはすぐに取り戻す事ができます。
利用価値の大きい割引制度として「深夜割引」があります。
これは、大都市近郊区間を除いた高速自動車道において、深夜時間帯にETC無線走行をした場合、高速料金が3割引になるというものです。
深夜時間帯とは0時~4時のことですが、入口か出口ゲートを通過するのがその時間帯に少しでも入っていれば適用される割引です。
23時に高速に乗り、翌日10時に高速を降りた場合でも、深夜時間帯をまたいでいるため割引は適用されることになります。
深夜割引は、通勤割引と違って距離の制限がないため、とてもお得に走ることができます。
ETCマイレージサービスを利用している場合、どの割引でも同じことなのですが割引後の金額についてポイントが付与されます。それにしてもETCマイレージサービスとは大変お得なサービスで、ETCマイレージほど還元率がよいものはなかなかないとおもいます。
ETCマイレージサービスでは、50000円分走ると8000円分の無料走行分のポイントが付きます。
手続きは何かと面倒ですが、その手間を惜しまずにすることでポイントを利用する事ができるので是非活用してみてください。
Archive for 11 月, 2008
最近はETCが普及し、さまざまな割引を有効に使って交通費を上手く節約している人が増えています。
ETC利用による各種割引の中には実際使ってみないとわかりにくいものもありますが、中でもよく使われているものに「通勤割引」があります。
通勤割引というのは、朝夕の通勤時間帯にETC無線走行によって高速道路を利用することによって高速料金が半額になるシステムのことです。
具体的には、朝6時~9時、夕方17時~20時に、入口または出口ゲートをETC利用で通過し高速道路走行距離が100キロ以内であれば5割引になるというシステムです。
しかし、朝夕の時間帯で、最初の1回に限って割引が有効となるため朝6時に高速に入って90キロ走って7時に高速を降り、再び7時半に高速に入って90キロ走って8時半に高速を降りた場合、どちらも通勤割引の条件としては当てはまるのですが、同じ朝の時間帯に2回走っているということで、前半の90キロ分だけが5割引になり、後半の90キロは対象外となります。
朝の通勤時間帯に高速を90キロ走り、帰りに夕方の通勤時間帯に高速を90キロ走ってきた場合は、朝夕ともに5割引になります。
通勤割引は、6時~9時の3時間の間に乗り降りするのではなく、例えば6時過ぎに出口ゲートを通過すれば割引され9時前に入口ゲートを通過しても割引されますので意外と適用される範囲は広くなり、移動時間をちょっとずらすだけで高速料金が半額になるため利用価値のある割引制度といえると思います。
ETCマイレージサービスを利用している場合は、割引後の料金に対してポイントが付きくため通常時の半分のポイントが付与されるわけです。
ETCを使っている人ならマイレージサービスを利用しない手はないと思います。
各種割引を利用しつつポイントも貯めて無料通行分に還元できるわけですから!
せっかく貯まるはずのポイントを捨てているようなものになりますから、もったいないですよ。
最近では車を購入するとETC車載器が付いてきたり、カーディーラーのイベントなどの賞品でETC車載器がもらえたりと、高速道路を頻繁に利用する人以外でもETCを持っているなんて言う人は意外と多いと思います。
また、ETCにも時間帯割引やマイレージサービスなどさまざまなお得プランが出てきているため、自動車社会とあってかなり普及率も伸びてきているようです。
皆さんは車を選ぶときは何を重点に比較して決めていますか?外見?機能?乗り心地?それとも価格?
車の種類はたくさんあり価格もピンからキリまでですが、いずれにしても決して安い買い物ではないため悩んで当然ですよね。 ETC車載器もいろいろなメーカーが発売していますが、大きく3つの種類に分けることができます。
まず1つ目が2ピースタイプと呼ばれるもので、これはETCカード挿入部やETC情報の処理機能部分を含む本体部と、アンテナ部分が一体になっているタイプです。
ETC車載器本体と、ETCカードの二つで構成されているため2ピースと呼ばれている事が多いです。
この2ピースタイプは価格が安く抑えられる反面、ダッシュボードの上に設置するため見た目や防犯の面ではややマイナスかもしれません。
それに引き替え3ピースタイプですが、これは本体からアンテナ部分を分離したタイプとなっています。
アンテナ部分だけをダッシュボード上に載せ、本体は車内であればどこでも自由に設置することができます。
(ただし、カードの出し入れに問題がないところにかぎります。)
3ピースは好きなところに取り付けられるというメリットの反面、価格が2ピースタイプに比べて割高になっているためどちらがいいかはその人次第となります。
その他には始めから車に取り付けられているビルトインタイプがあります。
こちらは始めから取り付けられているためきれいに納まっているのでデザイン的に優れています。
どのタイプの車載器がよいかは、それぞれのメリット、デメリットを比較検討した上で好きなものを選ぶといいでしょう。
これらETCを利用する際は、ぜひマイレージサービスに申し込むことをお勧めします。
何度もお話していると思いますが、航空会社のマイレージカード会員とは異なりますが、車に乗った分だけマイレージが貯まり還元できるという点では同じですので、ぜひ利用してみてください。
この世の中のさまざまな技術の発展には目を見張るものがあります。
人々の暮らしの利便性を高めてくれるものだったり、最近では自然環境を保護するためのものが次々と開発されています。
何でもまだ新しいシステムが始動したばかりの頃や新商品が発売されたばかりの頃は、それらの商品がどのように私たちの生活に関わってくるのかなどわからないことが数多くあり、興味はあっても様子を見ると言う人が多いと思います。
高速道路で使用されるETCも、その中のひとつではないでしょうか?
始めは「なんでも高速の料金所をノンストップで通れるらしい」と、普段から高速のインターでの渋滞にイライラしていた人にはとても魅力的に思えたことと思います。
しかし、今でこそETCも普及してきましたが、当時はどうやって高速料金が計算されるのだろう、支払いはどうするのだろう、とわからないことがとても多かったのも事実です。
ここでETCを利用するために何が必要なのかを、簡単に御説明したいと思います。
有料道路でETCを使うには、ETCカードとETC車載器が必要になり ETCカードはカード会社へ申し込んで発行してもらうことになります。
カーディーラーでも手続きしてもらえるのですが、ETC車載器は車に搭載して中にETCカードを挿入して使用する機械のことで、カー用品店やカーディーラー、インターネットでも販売されています。
しかし実際には、ETCカードとETC車載器を用意するだけではETCを利用することは出来ません。
ETCを搭載する車の情報を車載器に登録する作業が必要となってくるのです。
これをセットアップといい、カー用品店やディーラーでも行ってくれます。
セットアップが完了してようやくETCを利用して高速道路が走れるようになります。
せっかくETCを利用するのですからマイレージサービスにも申し込んでおくといいでしょう。
このサービスの申し込みには持っているETCカードを登録することが必要です。
改めてマイレージカードが発行されるわけではなくETCカードに対してマイレージIDが発行され、そこにポイントが貯まっていき、いわばETCカード兼マイレージカードといった感じになります。
このサービスは利用料がかかることはありませんし、有料道路を利用する機会が多ければかなりポイントが貯まって以降の高速代として還元することができます。
ETCのシステムや割引を理解して、お得に賢く利用したいですね。
ガソリン代の高騰によって車で外出するのには二の足を踏んでしまっている人も多いのではないでしょうか?
電車などは切符を購入することで移動にかかる費用が明らかにわかりますが、車の場合はガソリンスタンドで給油した際にまとめて交通費が実感できますよね。
高速道路を使って出かけることの多い人は、ETCを利用するとかなり有料道路の通行料を抑えることができます。
ガソリン代が高くなってきたので、せめて高速料金だけでも抑えることができればいいですよね!
高速道路を使う機会が多い人の間で、普及率が高くなってきているのはETC。
使ってみると、時間帯割引やマイレージサービスなど何かとお得なサービスがあって便利です。
ETCを使うために必要なETCカードはクレジット会社が発行手続きを行うため、ETCカードには、有料道路をETC走行した分の支払いのみに利用する「ETC専用カード」と、クレジット機能とETCカード機能が一緒になった「ETCクレジット一体型カード」があります。
どのカードも有料道路走行時にETC車載器に挿入して使用する事になり、ETC専用カードはクレジットカードとして使うことができないため有料道路をETC走行する機会が多い人が持つことが多いようです。
ちなみにETCマイレージサービスという名前のETC利用走行時に通行料の額によってポイントが貯まるお得なサービスがあります。
これはETC専用カードやETCクレジット一体型カードのどちらを持っていても利用することができるサービスとなっています。
マイレージサービスを利用するには、申し込む必要があり、ETCカードを持っているだけではいくら有料道路をETC走行してもマイレージポイントは貯まることはありません。
航空会社のマイレージサービスにはマイレージカードというものが発行されますが、ETCマイレージサービスでは、申し込んでもマイレージカードが発行されるわけでなく、現在持っているETCカードに対してマイレージIDが発行され、そこにポイントが貯まっていく仕組みとなっています。
最近は、多くの人がクレジットカードを持つ時代となっていて、このカードがひとつの身分証明のようになっています。
ETCの普及によって、今まで「クレジットカードは怖くて持てない」なんて思っていたにも関わらず、クレジットカードを持つことになってしまった人もいるのではないでしょうか。
ETCカードの多くはクレジットカードに付随するものになっています。
クレジットカードが親カードするとETCカードはその子カードという感じになるわけです。
よくクレジットカードを作るときに年会費や特典を比べて自分の生活スタイルを考えお得に使えるものを選ぶようにしますよね?
ETCのカードについてもどこのカードがお得なのか?と悩む人がいるようです。
しかし、結論から言うとETCカードに関してはどこのカード会社のものでも特典などは変わらず、高速道路をETC走行する際の時間帯割引などは同じように利用できます。
マイレージサービスに申し込めば、どこのカード会社のETCカードであろうと、同じように通行料に応じてポイントはたまる仕組みになっています。
このサービスに申し込むとマイレージカードというカードが発行されるわけではなく、登録したETCカードに対してマイレージIDが発行されることになりますので、今使っているETCカードがマイレージカードの役割も果たすわけです。
ここで、どこのETCカードがお得なのかという話に戻るのですが親カードの年会費や特典で選ぶのがよいと思います。
ガソリンスタンド系のカードや、ビデオレンタル店のカードなど、今はほとんどのカードでETCカードの申し込みもできるため自分がよく利用するところで作るのが1番お得といえるでしょう。
しかし、給油やビデオレンタルなどでたまったポイントと、ETC利用でたまったマイレージとはまったく別のものとなるためETCマイレージは、高速道路の通行料としてのみ還元されることになります。
車のテレビCMでも「今ならETCまで付いてこの価格!」なんて聞くことがおおくなりましたよね!
今、日本では高速道路を使う使わないに関係なくETCという言葉を耳にするようになってきました。
ETCが出始めた頃はETC専用ゲートが設けられているインターチェンジが現在よりも少なくて、本当にETCは普及していくのだろうか?なんて声も一部ではあったように思います。
しかし、今や高速道路を利用する人の間でETCは大変有効利用されています。
そもそもETCというものはどんな仕組みになっているのでしょうか?
簡単に説明すると、ETCというのは有料道路での料金自動支払いシステムのことです。
有料道路の料金所ゲートに設置されたアンテナと、車に搭載したETC車載器のアンテナとの間で無線通信を行なって、自動的に料金の精算を行なうシステムで、通行料は後日登録してある口座からの引き落としされる仕組みとなっています。
このシステムによって、料金所で一旦停止して窓を開けて料金を支払うという手間がなくなり、料金所をノンストップで通行することができます。
ETCをつけることによって渋滞緩和にもつながりアクセルとブレーキの操作がそれだけ省かれるので、環境のためにもなります。
ETC利用のメリットは渋滞知らずだけでなく、さまざまな割引が受けられたり、マイレージサービスというポイントサービスも利用することができます。
マイレージサービスは、ETCを搭載しているだけではポイントは貯まらないので専用のサービスに申し込む必要があります。
申し込みには料金はかからないですし、マイレージカードが発行されるわけでもありません。
自分が今使っているETCカード(あるいはこれから使おうと申し込んだETCカード)に対してマイレージIDが発行されるので、それがマイレージカードのような役目をします。
高速道路のインターでの渋滞を少しでも早くすり抜けたい人や通行料をお得に支払いたい人にはETCはぜひおすすめしたいシステムです。