Archive for 12 月, 2008

ETCマイレージサービスというのは、高速道路をETC無線走行した場合にその利用額に応じてポイントを付け、ポイントの累積数に応じて無料通行分として還元するサービスのことです。
ETCには時間帯割引など自動的に適用されるサービスがありますが、マイレージサービスに関してはインターネットか郵送で事前に申し込みが必要となり少し手間がかかります。
マイレージサービスへの申し込みには料金はかかりませんし、マイレージカードが発行されるわけではないのでカード管理の煩わしさもありませんので、申込みの際の手間を除けば走った分だけポイントが貯まり、無料通行分に還元できるので、ETCをよく利用するのであればぜひ申し込んでおきたいサービスの1つです。
ETCマイレージサービスを利用するにあたっての注意点をご紹介します。
①ポイントの有効期限は最大2年
最初にポイントが付いた年度の翌年度末までという事です。
有効期限が過ぎてしまうとポイントは失効してしまいます。
有効期限のチェックを頻繁にするようにするか、動還元できる設定もあるのでそちらを利用すか選択するようにします。
②道路会社ごとに合算できる場合と出来ない場合がある。
複数枚のカードのポイントを合算することはできません。
航空会社のマイレージカードを持っている場合、同じマイレージという言葉を使うため紛らわしいのですが、飛行機と自動車のマイレージはまったく別のため合算や移行をすることはできません。
③ポイントは高速道路を走った直後に付くのではなく、走行日の翌月20日に付与される。
以上のように注意する点は何点かありますが、ポイントが失効するという点を除けばデメリットになることはないサービスなので利用することをお勧めします。
私個人のおススメですが、FXをして収入を得てETC搭載器を購入してみるのもいいのではないでしょうか?
私もFXのおかげで、ETC搭載器を購入する事ができました。
次の目標は『車』です。

「通勤割引」
これはETCを利用している人ならおそらく使ったことがあると思います。
これは朝と夕方の通勤時間帯に高速道路をETC走行した場合に、100キロ以内であれば料金が半額になるというものです。
ちょっと移動時間を工夫するだけで、高速代半額は大きいですよね。
しかし、この割引には100キロ以内という条件があるため、行き先によってはこの割引が使えない場合もあります。
また、朝夕それぞれ最初の1回にのみ割引が適用されることになっているため、いったん高速道路を下りてしまうと夕方の時間帯まで割引を利用する事ができません。
通勤割引を活用したいけど、行先は100キロ以上先だし・・・
なんて思っている人に朗報です。
ETCカードを2枚用意するだで、通勤時間帯に一度100キロ以内のインターで降りそこでカードを入れ替え再び高速に乗るのです。
次の走行も100キロ以内であれば、1回目、2回目ともに通勤割引が適用されます。
一気に走りたいという人でもこのひと手間を加えるだけで、料金は大幅に違ってきます。
実はこの方法、夫婦でETCカードをそれぞれ作ったり、一人で複数枚のカードを作ったりして結構使っている人が多いというのが事実です。
今はインターネットで100キロ区間のインターチェンジを検索したり高速料金を計算できるので、高速を使って遠出する機会があれば、事前にどこで降りてカードを入れ替えるといくら安くなるのか、など計画を立てるのも楽しいと思います。
ただし、マイレージサービスを利用している場合、ポイントはカードごとに貯まるようになっているため合算できないのでカードを入れ替えて走行するとポイントが分散されてしまいます。
ETCカードを複数枚持っているということは、マイレージカードもそれだけ持っていることと同じになります。
1枚のカードにまとめてポイントを貯めて無料通行分として早く還元するのか、2枚のカードを利用してその都度高速代を安く済ませるのか、高速道路の利用頻度によってどちらがお得かは違ってきますね。
どちらにしても年会費無料のETCカードであれば複数枚持っていても費用はかかりませんので、通勤割引を最大限に利用するために2枚ほど用意していてもよいかもしれませんね。

ETCを利用しているみなさんはETCマイレージサービスへの申し込みは済んでいますか?
航空会社のマイレージカードなんていう言葉は聞き慣れていても、「ETCでマイレージ?」なんてよくわからないからとサービスを利用せずに高速道路を走っていてはもったいないですよ。
簡単に言うと、ETC走行した分だけポイントが貯まり、貯まったポイントに応じて無料走行分として還元できるサービスがETCマイレージです。
これはETCカードを作っただけではポイントがつかないと何度もお話しました。
わざわざ自分で申し込む手間がかかるためマイレージカードを利用しない人はいますが、面倒でも手間をかけてマイレージカードのIDを取得するだけでポイントが還元されるようになるわけです。
あらためてカードが発行されるわけではないのでカードの管理の煩わしさもなく、ポイントを還元するのも自動還元という設定にしておけば、ちょくちょくポイント貯金を確認する手間も省けます。
ETCでは、このようなポイントサービスを利用することでお得に高速道路を走れるわけですが、もっとわかりやすいもとしてETC時間帯割引というものがあります。
通勤時間帯や深夜時間帯において高速道路をETC走行した場合に条件が合えば料金が割引されるシステムのことです。
ちょっと出発時間をずらしたり、その割引を使えるように移動スケジュールを組むことで高速代を節約することができるので、ぜひとも利用したい制度ではないでしょうか?
しかし、ここでちょっとした疑問がわいてきます。
例えば、通勤時間帯に入口を通過し、途中サービスエリアなどで休憩を挟んで深夜時間帯に出口を通過した場合、割引はどうなるのか?ということです。
このように各種の割引が重複する場合は、もっとも割引率の高いものが適用されます。
上記のような例だと、通勤割引の5割引と深夜割引の3割引が重複するため、割引率の高い通勤割引が適用されて高速代は5割引となります。
重複するからといってすべての割引が適用されるわけではないので注意が必要です。